MacProが発表になったすぐアップルストアで注文ボタンを押したのが8日午前4時で、納期1-3営業日ということだったので週末には届くかなと思ってたら、なんとその日の午後8時に到着しました。
 オプションなんにもつけない標準構成だったこともありますがしっかしびっくり!

箱
届いたばかりの箱。

箱
反対側から。

24.8kg
総重量は24.8kg。腰に悪い重さです。

開梱
箱を開けるとキーボードとアクセサリーボックス。

Designed by Apple in California
アクセサリーボックスにはDesigned by Apple in Californiaの文字。
中にはマウスと説明書、DVD類が入ってます。

本体登場
下には本体。
しっかし梱包材がすべて発泡スチロールというのは国内メーカーではありえません。
処分にも困るのでやめてもらいたいですほんと。

キーボードとマウス
付属のキーボードとマウス。
オプションでワイヤレスやUS配列も選べます。

すきまだらけ
見た目は美しいんですがゴミがもんのすごくたまりそうです。
ぼくは(今は亡き)Macwayを愛用してるので動作確認が終わったらこれはもう使いません。

追記
、、、と思ったんですがADB変換器のiMateのドライバーがIntel未対応(で今後も対応予定無し)でそのまま使用すると認識しないキーがいくつもあって不便すぎなので、いろいろ不満がありますがこの純正キーボード使うことにしました(涙)。

Mighty Mouse
マウスの真ん中のぽっちは玉になってて、全方向の画面スクロールに使います。便利。
一応右クリックも認識しますがぼくの成功率は今んとこ3割ぐらいで難易度高し。
サイドのボタンは反対側にもありますが両側から「つまむ」ことを期待しているため左右別の機能を割り当てることはできないようです。
チェックしたらもう使いません。

ドライブベイx2
見た目はPowerMac G5からほとんど変わってない総アルミ筐体ですがMacProでは光学ドライブ用のベイが2つに増えたとこが一番の特徴。
標準構成では下側はなんも入ってません。
ちなみにこのベイは、ドライブトレーが出るときその力を利用して下にスライドして開きます。

お尻のポート
筐体後ろ側のポート(横向き)。
1Gbps対応のイーサネットポートが2つもあります。
PCI Expressスロットの空きは3つ(1つはハズレ)。

ワンタッチオープン
背面のラッチを上げるとサイドのパネルがガバっと外れます。

なかみ
じゃじゃーん。
中の構造はG5とは全く異なっており、さらに美くなってます。

ハードディスク
MacProではシリアルATAのドライブが4つ収納できるようになりました。
標準構成では1こ装着済み。
ドライブキャリアを引っ張るだけで丸ごとガボっと外れます。

他のキャリア
全部のドライブキャリアは背面ラッチ連動のロックで固定されます。
あたまいいー。

Caviar
標準構成のドライブはWesternDigitalのCaviar WD2500JS(250GB,7200rpm,SATA)。
アップルのロゴ入りです。

ドライブキャリア
ハードディスクとドライブキャリアは4本のプラスネジで固定されています。
予備のキャリアにもネジついてます。

SATAコネクタ
ドライブがささるところにはシリアルATAのコネクタが固定されています。
右の青いプレートはなんでしょ?(温度センサー??)

PCI Expressスロット
PCI Expressカードの取り付けも工具不要です。

光学ドライブ部
ハードディスクと同じくラッチでロックされた光学ドライブのキャリアもガボっと取り外せます。

光学ドライブ部その2
こっちはIDEなのでさすがにケーブルレスとはいきませんね。
奥の2つの黒いゴムは振動防止用でしょう。
右にはMacPro本体の電源が見えます。

SONY DW-D150A
標準構成の光学ドライブはSONYのDW-D150A。

天板
ドライブ真上の天板にはこんなものが張り付けてあります。
これも温度センサーでしょうか?

光学ドライブのネジ
光学ドライブはふつーにキャリアの左右からプラスネジで固定されます。
左の4本は増設ドライブ用のネジ。

ナゾのボタン
PCI Expressスロット脇にナゾのボタン。
PRAMクリア用?

オプション機器用
PCI Expressスロットの前側にオプションのBluetooth2.0+EDRとAirPort(AirMac)Extreme用のコネクター。
この辺にはぼくの知らないその他の空きコネクターがいくつかくっついてます。

メモリ用ライザー
メモリスロットはここ。
上下2枚のライザーカードに4つずつFB-DIMMが刺さります。
この部分は筐体の前から後ろまで筒になってて、その前後のファンで写真左に隠れてるCPUとメモリをまとめて冷やす構造。

ライザーカードx2
ライザーカードを引っこ抜くとこんな感じ。
標準構成は1枚のカードに512MBのFB-DIMMが2つついて、計1GB。
増設単位は2枚です、たぶん。
最大で16GB(8x2GB)まで搭載可能ですがFB-DIMMはふつうのDDR2の倍値なのでぼくはもう少し安くなるまでこのまま使う予定。

NANYA製
メモリはNANYA製。

全面ヒートシンク
巨大なヒートシンクで両面はさまれてます。
社外品を使う場合は筐体内の空気の流れにあうものを選ばないとダメかも。

CPUのヒートシンク(だけ)
メモリの左側にはCPUが入ってます。
ヒートシンクがG5よりあきらかにちいちゃい!
Xeonにたどり着こうとしたんですが分解途中にネジを1本ナメた(涙)のでご対面は諦めました。。。

ファンの数
PowerMacG5は機種によっては9こぐらいファンがついてて高温時は掃除機並の騒音だったんですがMacProはたぶん4つしかありません。
Xeonの発熱の少なさと、MacProのシンプルで無駄のないエアフロー構造のおかげでしょうね。

このMacについて
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ハードウェアの概要
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